イベント日時
イベントタイプ
ジャンル
House
出演者
TIMMY REGISFORD
TOSHIYUKI GOTO
会場
NYハウスシーンのレジェンドTIMMY REGISFORD & SHELTER が、ついに湘南・藤沢へ。
長く日本のハウスシーンを代表してきたToshiyuki Gotoとともに、ソウルフルでディープな一夜を構築する。
TIMMY REGISFORD & SHELTER
SHELTERは、THE LOFT、THE GALLERY、PARADISE GARAGEやZANZIBARといった伝説的クラブと同様、DJとクラウドがある種の特殊な絆で結ばれた独特の雰囲気、ヴァイブが存在する希有なクラブ/パーティーである。1970年代前半から続くNYクラブ史に於いて34年もの間存続し続けているという事実が、いかにこのクラブ/パーティーがスペシャルなものであるかということを如実に物語っている。
SHELTERの核となった人物、それはDJであり主宰者であるティミー・レジスフォードだ。
彼は1980年代中頃より音楽制作を開始し、ボイド・ジャーヴィスと共に数々のガラージ・クラッシクスの名曲を生み出す。やがてNYのラジオ・ステーション“WBLS”「MASTERMIX SHOW」でDJとしての人気を確立。他にも、[MCA]、[MOTOWN]といったメジャー・レーべルのA&Rとして数々の大物アーティストを成功へと導く重要な役割を果たしているのである。
1991年のオープン以来、SHELTERはN.Y.ディープ・ハウス・シーンを常にリードし続け、シーンがよりハードな音楽性へと傾倒しても尚、一貫してソウルフルでディープな音楽にこだわり普遍的なシェルター・サウンドを確立したのである。 NYという世界の流行を左右するような大都市で、度重なる危機に瀕しても存続し続け、圧倒的な支持を得て35周年を迎えたことは驚異的といって良い。
2000年代には、クエンティン・ハリス、DFA、アダム・リオスといったアーティストの作品をRISTRICTED ACCESS、UN-RISTRICTED ACCESS、UNDERGROUND ACCESS等のレーベルから多数リリースし、大ヒット曲を量産。また、ティミー自身も数々のリミックス作品を手がけ、精力的に活動していることもうれしい限りだ。2006年、初のフル・オリジナル・アルバム"AFRICA IS CALLING”を皮切りに"PLACES AND SPACES IN TIME"、"SUN OVER WATER"、"AT THE CLUB”、"FELA IN THE HOUSE OF SHELTER”、”COVERS”、"BRANDED SHELTER”、”SHELTER 7AM”、"SOURCE OF HOUSE"とほぼ毎年アルバムをリリースし続けている。
今年もTIMMYの新たな”黒いサウンド”で私達を魅了してくれるに違いない。
Toshiyuki Goto
80年代後期より、都内各クラブでDJ活動をスタートさせる。 91年に突如単身渡米する。そして 94-95年の間、Party "Acme Disco"(NYC)のDJとして活躍。同時に楽曲制作も積極的に行い、 96年にFrancois Kのレーベルよりジャズキーボーディスト菊池雅章氏とのコラボレーションユニットMATO名義での"Tribe"と"Drifting"(Wave Music NYC)で衝撃的なワールドビッグヒットを放ち本格的に制作活動をスタート。
‘02年にはToshiyuki Goto名義として初のフルアルバム "Two-Way Traffic"(Avex)を発表。その後 も"progressivefunk "(Cutting Edge)そして'07年には2nd アルバム"No Illusion"(Cutting Edge)発表する。国内、海外のレーベルより多数のオリジナルシングル曲も発表する。Remixでは、海外のIdris Muhammad, Disco Dub Band, The Love Grocerなどを発表し、国内のコラボレーションでは藤原ヒロシ、チバ ユウスケらとの作品を発表する。
DJとしても'03の帰国後、西麻布YELLOW "Voyage" 代官山AIR "The Garden" 渋谷Contactにて日曜日に開催される"Sunday Afternoon"また 日本のみならず、CIELO (NYC)、CLUB SHELTER (NYC) ヨーロッパ各地でもプレイを行っている。 最近ではIBIZA (SPAIN) ではMI-BIZAのClosing Partyでプレイを行う。
現在のレギュラーギグはDJ Bar Bridge (Shibuya & Shinjuku), Red Bar & ROVR Monthly Radio Show (London)
------------------------------------
本イベントは、20歳未満の方のご入場をお断りしております。
当日は年齢確認のため、写真付き身分証明書をご提示いただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。